2012年6月16日土曜日

個人的プレゼンの意識まとめ

どうも、今日はこの後出かける予定があるのでちょっと早めに書いておこうかと
まぁ出かけたことに関してはまた後で書くつもりではある
なのでちょっとだけ真面目にプレゼンのお話でも




写真はfacebookにある大学の卒論のプレゼンの様子、ナイスプーチン
壁一面にモニターがあったからプーチンに囲まれるカタチでプレゼンって感じになってた

大学の時結構な頻度で研究会とか授業でプレゼンをやってきてて
実際作ったもんとか研究の説明なんかは割と普通にこなしてるつもりではある
研究会じゃ毎週プレゼンみたいなこともやってたし
高校までは正直人前にでて話すのとか「えー・・・」って感じだったのにね
高校の新入生歓迎会で全校生徒の前でコントやったりとか
高3の時の演劇の時の経験もいきてるのかもしれないけど


てことで色々とプレゼンについて個人的にまとめ

◎カンペは最小限
長めのプレゼンだと俺もちょっとしたカンペを持ったりすることはあるんですけど
台本みたいにしゃべることを逐一書いてそれ見ながらしゃべるのはしません
ていうか数分のプレゼンだったらカンペ持たずにしゃべります
なぜかって言えば聞いてる人の方を見なくなっちゃうから、これ結構プレゼンじゃ大事
これは話さなきゃ!ってことだけメモればいいと思います

◎相手に聞かせていることを考える
プレゼンって相手に自分のやったことを聞かせることが大事なので
基本は相手を意識する=相手を見て話すことが一番印象がいい
でなきゃただダバーっとしゃべっててプレゼンなのかなんなのかわからん
聞いてる方も割と聞く気なくします

大学で見た一番ひどかったプレゼンは
ずーっとカンペとモニターに映った資料だけ見てしゃべってて
聞いてる生徒を一切見ないのはもちろん、先生に背を向けたまま終わったプレゼン
朗読会じゃねーんだからさ

結構前でしゃべるの苦手だって人も頑張ってみてください
聞いてる人の方を見るようにするだけでもかなりプレゼンの印象変わります

◎資料には大事なことだけ載せておく
発表用とか前に出す資料には最低限大事なことだけ載せます
細かい説明とかは自分でしゃべって、資料はグラフとか図、簡単な説明
なんでもかんでも載せようとすると自然と資料が細かくなって目が痛くなる
プレゼンはしゃべり8割、資料2割だと思えばちょうどいいと思ってます
1枚に載せるには厳しいなー・・・って量だったら数枚に分けるとか
あ、でも配布資料とか作るなら別、あくまで前に映し出す資料とかの話

◎自分でやったことは頭に入れておく
プレゼンの資料に調べたこと載せて終わり!ではなかったりする
レポートとかだけならそれでいいんだけど、しゃべるのがプレゼンのお仕事なので
自分でやったことなら頭に入れておく
そうするとプレゼンでもしゃべりやすいし、質問とかにも対応しやすいです
これやってると自然とカンペもいらなくなります、相手を見る余裕もできます
これはいい好循環


だーっと書きましたけどだいたいこんな感じ
あくまで個人的なまとめなので、合わないとこあれば無視してください

あと超個人的にほとんどプレゼンの練習しないでアドリブでしゃべります
・・・これは真似しない方がいい気がする

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